まぐろバリュー盛(小僧寿し)

ディナー
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テイクアウト専門のお店というのも、時々ありまして。

今回はそんなお店の一つ「小僧寿し」のお話!

 

小僧寿し

ということで今回の舞台となるのはテイクアウトお寿司チェーンとして知られている「小僧寿し」であります。

私が小さいころからあるテイクアウトチェーン。

結構色んな思い出があるお店でもありますね~。

「今日は小僧寿しだよ」なんて言われるとお寿司だ~!って嬉しかったものです。

今も、昔も好きなお寿司。

最近は回転ずしチェーン店の台頭があり、ちょっと苦戦しているとも聞きます。

それもコロナ需要で改善されているとも聞きますが、実際はどうなのでしょうか。

 

まぐろバリュー盛

さて、テイクアウト専門店となっている小僧寿し。

色んな組み合わせでいくつもメニューがあって、それによって価格も変動。

いろんなメニューがありボリュームも様々。

握りもあれば押しずしみたいなものもあったり、巻物なんかも用意されていますね。

最近では唐揚げの販売なんてものも。

いろんなものが販売されています。

昔とはちょっと雰囲気が変わりましたね。

その中から今回選んでみたのが

まぐろバリュー盛

であります!

まぐろを中心とした握りがメインのセットメニューです。



食べてみた!

それでは早速いただいてみたいと思います。

いただきます!!

開封してみると、様々な握りが入っていますね~。

ほとんどが握りとなっていますが、唯一ネギトロだけが軍艦として君臨しています。

中心に位置しているし・・・なんかちょっと特別感w

醤油も付いてくるので、これを使っていただきましょう。

また、それだけでなく

甘酢生姜も付いてきます。

所謂ガリってやつですね。

まずはメニュー名にもなっているまぐろの握り。

お寿司と言えばまぐろの握り!

それくらい鉄板の握りでもあり、私にとってもお寿司と言えばまぐろの握りと思っている感がありまして。

小さいころからまぐろが好きです!

まぐろ系としては、ほかにもネギトロが入っています。

こちらが唯一の軍艦。(2回目)

まぐろはこうして形を変えてみるとまた違った面が見られて、いろんな食べ方できるよな~って思う瞬間でもあります。

同じお寿司でもね。

こちらはサーモン。

サーモンも好きなネタの一つでありましてね。

まぐろに次いで好きなネタと言ってもいいかもしれません。

サーモンも色んな食べ方ができるものですが、こちらはノーマルのサーモンの握りです。




サーモンにはもう1種類入っていまして、それが炙りサーモン。

皮の部分が炙られており、そこにちょっと香ばしさが加わっているのがポイント。

炙り系も最近は色んなネタで使われているので定番となってきました。

サーモンはその中でも昔からある鉄板の一つとなっていますね。

イカなんてものも定番でしょうか。

甘みのあるイカは、お寿司の中でもちょっと異彩な存在かもしれません。

独特な触感もありますしね。

それでもこのイカってのも中々美味しいもので好きなネタの一つ。

イカはこれだけではなく、ゲソもにぎりとしてはいっていました。

ゲソの上には生姜が乗っており、これは臭み対策かもしれませんね。

この生姜がばっちり効いていて、いいアクセントになっています。

エビも1尾ですが入っています。

こちらも人気のあるネタの一つ。

エビも色んな種類があったりしますが、今回は言っているエビは普通のエビ。

そしてアナゴも。

甘ダレもついているので、みてすぐにわかります。

たれが甘いこともあって、お寿司の中でも味の濃い方の握りですね~。

ウナギのような雰囲気も持っているので、こちらも美味しくいただけます。

最後は玉子。

玉子の中心には海苔が巻かれています。

玉子はお店によって処理方法が違うので、こういうところでお店の違いが判ったりってことも。



お値段

美味しいものを頂いた後は、恒例のお会計タイムです!

どのくらいの価格だったのか見ていきましょう。

小僧寿しのまぐろバリュー盛のお値段は637円(税込)!

税抜価格で590円となっています。

お寿司がこのくらいの価格で食べられる!

それが小僧寿しの良さでもありますね。

お寿司は高級なイメージが今も昔もありますが、それを身近にしてくれたのは小僧寿しの存在も大きいことでしょう。

 

小僧寿しの話題色々!

他にも小僧寿しの話題があります。

良かったらご覧くださいm(_ _)m

お寿司

・バッテラ(小僧寿し)

・まぐろ寿司(小僧寿し)

・小僧の助六(小僧寿し)

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・小僧寿しの唐揚げ(小僧寿し)

 



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