牛めし(牛丼チェーン/松屋)

牛めし ディナー
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各飲食店では、王道メニューというのが用意されています。

看板メニューといいますかね。

 

松屋

今回の舞台となるのは、牛丼チェーン店として知られている「松屋」

しばしば牛丼御三家なんて言われ方もされるその一角です。

全国チェーン店となっており、様々な街で見かけるお店にもなっていますね~。

郊外にもあれば、駅前やエキナカに入っていることも。

フードコートに入っていることもあり、色んな出店形態があるものだなあなんて感心するお店でもありますね。

高速道路のパーキングエリアにまであったり・・・。

本当にいろんな意味で幅広い出店形態があります。

 

食券機導入店

他の牛丼チェーン店にはない形態ですが、松屋では自動食券機の設置が定番となっています。

松屋といえばこれ!

そんなイメージを持っている方も多いかもしれませんね。

店内に入るとまずこの食券機が用意されており、そこで最初に食券を買うところからスタート。

それが松屋スタイル。

他の牛丼チェーンにはないシステムとなっています。

これでオーダーを取る手間もなく、回転率も挙がっているのかもしれませんね。

お客とすれば逆にここですべてを決めなくてはならない・・・ということにw

悩んでいると列ができてしまうなんてのもあるあるです。



牛めし

さて、看板メニューは牛丼ということになるのですが。

松屋ではそれ以外のメニューも充実!

特に定食系が充実しているイメージもあり、他にもカレーを販売していたりとメニューは結構幅広い。

そんなイメージもあります。

今回はその中から看板メニューでもある

牛めし!

を注文してみました~。

他の牛丼チェーンでは牛丼と呼んでいますが、松屋では牛丼の事を牛めしというんですよね。

そしてもう一つ特徴的なのが、松屋ではお味噌汁がついてくることが挙げられます。

 

食べてみた!

それでは早速いただていこうと思います。

いただきます!!

こちらがメインの牛めし。

他のチェーン店と同じように、牛肉と玉ねぎが入っている牛丼。

見た目若干色が薄いかな?と思うのが松屋の牛めしです。

タレがしっかりと染みている玉ねぎが甘く美味しいんですよね。

牛めしだと牛肉に目が行きがちですが、この玉ねぎの存在も忘れてはいけません。

お肉よりも玉ねぎの方が味を良く感じられますからね。

看板メニューらしい手軽さ。

そして味。

松屋といえばコレ!というくらい王道なメニューです。

テーブルには様々な調味料が用意されているので、これらを使っていただいていきましょう。

牛丼といえば、やっぱり唐辛子や紅ショウガがつきもの。

他のチェーン店同様、店内飲食の場合はこれらが使い放題となっていますね。

ササッと唐辛子を掛けるのが、私のスタイル。

途中で味変として紅ショウガを使ったりすることもあります。

1杯の牛丼で何度か楽しむ。

それもまた一つの楽しみ方。

お味噌汁がついてくるのが松屋の特徴。

ワカメと油揚げのお味噌汁となっていますが、これがまたうれしいサービス。

料金に含まれているので、お得感があります。

これも松屋のいいところですね~。



お値段

美味しいものを頂いた後は、恒例のお会計タイムです。

おいくらだったのか、見ていきましょう。

松屋の牛めしのお値段は380円(税込)!

尚こちらは並盛のお値段となっておりまして、大盛になると530円(税込)となります。

これもまた牛丼チェーン店あるある。

サイズが色々用意されているのも、定番となっていますよね。

お腹が空いているときには大盛に、それほどでもない時は並盛で。

そんな利用もできるので、便利なお店でもあります。

 

カロリー

最後はカロリーのお話で〆たいと思います。

牛丼系はカロリーが高いと言われることがしばしばあります。

松屋の牛めしも同じようなメニューとなっているので、気になるところですね。

実際どのくらいだったのか、見てみましょう。

松屋の牛めし並盛のカロリーは732kcal!!

それなりにカロリーがある、そんなメニューとなっていましたね~。

尚、大盛になると961kcalとなり、1,000kcalに迫ろうかという勢い。

やはり牛丼系メニューは、カロリーがあるんだなあ。

そんなことを再認識するカロリー数となっていましたね~。

 

松屋の話題色々

他にも松屋の話題があります。

良かったらご覧くださいm(_ _)m

グランドメニュー

・ブラウンソースハンバーグライスセット(牛丼チェーン/松屋)

モーニングメニュー

・定番朝定食(牛丼チェーン/松屋)

・ソーセージエッグ定食(牛丼チェーン/松屋)

 



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