登録銘菓「つるがしま最中」餅入りを食べてみた!(根岸屋/埼玉県鶴ヶ島市)

投稿者: | 2021年6月10日
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昨日に引き続き、今回もつるがしま最中のお話!

昨日のはスタンダードのものでしたが、今回は餅入りとなります!!

 

登録銘菓「つるがしま最中」餅入り

ということで、今回の主役となるのは「つるがしま最中」という最中。

埼玉県鶴ヶ島市で製造販売されていることから、この名前がついているのだと思います。

どこか地元愛を感じますね。

昨日はスタンダードな最中のお話でしたが、今回は餅入りの最中の登場です!!

つるがしま最中にもいろいろな種類がありましてね。

こうしたラインナップを1つずつ楽しんでみる、そうした楽しみ方もあったりします。

 

食べてみた!!

それでは早速、食べていきたいと思います!

開封~♪

バン!!

最中の表面に書かれている絵柄は、スタンダードのものと同じですね~。

鶴と松の画。

どこかおめでたさも感じてしまう構図となっています。

それとともに「つるがしま」の文字も見えます。

これがつるがしま最中の所以とも言えるかもしれません。

また分解してみましたw

中には小豆餡とお餅が入っていますね~。

お餅と小豆餡の相性の良さはあんころ餅などで証明済み!

それを最中で包んでみたというものになりますが、これが最中にしても最高のコンビネーションを発揮しています!!

上品な小豆の甘さとともに、サクサクとした皮の食感、そしてお持ちの存在感!!

これらが三位一体となって素晴らしい出来上がりでした。



メーカーは根岸屋

製造販売しているのは、埼玉県鶴ヶ島市にある「根岸屋」というお店。

最中専門店らしく、店内には様々な最中が並んでいました。

また、贈答用の最中も数多く用意されており、十数個入りセットなども販売されていましたね。

地元の方はこれをお土産などにするのでしょう。

1個ずつの単品販売もあるので、私のように自分で消費したい!という需要にも対応していました。

 

お値段

美味しいものを頂いた後は、お金のお話!!

お会計は必ずあるのでありますw

つるがしま最中餅入りのお値段は180円(税込)!

スタンダードタイプが160円だったので、ちょっと高くなったイメージですね。

+20円となっています。

お餅代が20円と考えれば、そんなに高くはありませんよね。

 

店舗情報

店舗名:根岸屋

所在地:埼玉県鶴ヶ島市大字脚折1528

営業時間:8:30~18:00

定休日:木曜日

駐車場:有 無料



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